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銀河ステーション

ユニゾンスクエアガーデン、ドミニオン、ハースストーンとか書きます。

ハースストーン,大魔境ウンゴロ,流行と勝率(vicious syndicate翻訳記事)

新環境は大満足している。クリスタルローグ、ミラクルローグ、ミッドレンジパラディン、コントロールメイジ、ドラゴンプリースト、沈黙プリースト、翡翠ドルイド、エレメンタルシャーマンなど楽しくて強いデッキが沢山ある。そして使用率が高いヒーローでも15%という環境は多様性があり面白く、環境の半分が海賊パッチーズという糞アグロ環境より楽しい。

環境考察を深めてGWはラダーや大会を頑張りたい。ということでメタレポートを読んだ。yugoさんやmeeshalさんやtempestさん、そしてharukaさんなど良好なメタレポートも多い。加えてtempostormやvicious syndicateも読めば勉強は十分のはず、ということで。

 

vicious syndicate2017/4/27レポ翻訳(前半)

(前半frequencyとwinrates、後半:デッキ解説)

http://www.vicioussyndicate.com/vs-data-reaper-report-45/

 

 図はスクショが醜ければ元のサイトを見て欲しい。

f:id:hotcaker:20170502132244p:imagef:id:hotcaker:20170502132248p:imagef:id:hotcaker:20170502132252j:image

 f:id:hotcaker:20170502132356p:image

パラディン
レジェンドで最も人気のクラスで、ウォリアーやローグよりも人気だ。その理由はmurlocパラディンデッキのというメタブレーカの存在だ。マーロックパラディンはミッドレンジパラディンより人気がある。2つのアーキタイプとの差は、murlocパラディンが種族シナジーをコミットするのに対し、ミッドレンジパラディンが後半ゲームと守備のツールを持つことだ。murlocパッケージは強力な序盤戦を可能にし、megasaurとwarleaderとマーロックヒーローパワーで後半も強力だ。2つのアーキタイプだけでなくコントロールパラディンも過去1週間ラダーで急増している。パラディンは、古神のささやき中のウォリアーの連想させるほどに、un'goroメタで汎用なクラスに成長した。

次に増えたのはメイジだ。psyguentherの発見メイジは、火力メイジに引き継がれた。フレックスな枠にアグレッシブなカードを入れた構築は強力なスタートアップだけでなく、バーンダメージの利点がある。プレイのパターンは、アグレッシブであり、バーンダメージ中心だ。デッキ内の幾つかのカードは間違いなくコントロール用のものだが、コントロールデッキかと言えば違和感があり、多くのマッチアップでビートダウンを行う。

パラディンとメイジが増えたが、ウォリアーとローグは減った。2つのクラスは、メタのフロントランナーとして初期は彼らの強力なツールに多くの注目を集めた。これらのクラスは非常に強いが、環境を支配するほどではなかった。海賊ウォリアーは増えも減りもせず、挑発ウォリアーは減少している-特にレジェンドランクで。これはミッドレンジパラディンの立ち上がりの結果である。クリスタルローグとミラクルローグは減少しun'goroの初期のローグ環境は終わった。

ハンターも減少した。依然人気だがハンターでレジェンドに行くにはかなりのスキルが必要だ。それでもgadgetzanの暗い日々よりメタ的に優れたスポットにいる。新規プレイヤーには、安く、信頼性の高い、柔軟な、良好な選択肢と思われる。

ドルイドは人気が出た。トークドルイドは増加し、アグロデッキと嫌われ者のクリスタルローグに有利だ。ジェイドドルイドは高ランクでも人気で、ローグだけが不利なマッチアップとなる。

プリーストは苦しむ。多くのクールなカードと一緒に遊んでいるが、確かに強い構築はドラゴンプリーストだけだ。ライラベースのミラクルプリーストでanduinがふざけている。プリーストの強い構築開発は、nerfでも無いと難しい。

シャーマンは破滅を続ける。しかし、潜在的アーキタイプがメタに影響を与えるかもしれない。エレメンタルシャーマンはアグロデッキに強いが、挑発ウォリアーとクリスタルローグに苦しんでいる。アグロシャーマンが完全にアウトになった一方で、コントロールシャーマンが実験的に出現した。強いミニオンやダメージではなく、トークンを用いた血の渇きotkだ。

レジェンドで、20%を超えるクラスも10%を超えるアーキタイプも無い。ほぼすべてのクラスの異なるplaystylesとプレイがあり、複数のアーキタイプがある。一時的な神環境か?何かが流行り多様性は失われるか?(突然murlocパラディンのようなデッキが現れるかもしれない。)

ウォーロックについて話してない。前4ヶ月耐えたパラディンとハンターみたいになるか?handlockには回復が、ズーには一貫性が必要だ。

初めてのCode of Jokerポケット|OC珍獣編

cojpとは 

ゲームセンターに有るオタクカードゲームがスマートフォン向けになったものらしい。「マリガンを実質8回できる、開始時2ドロー、デッキが切れたら40枚デッキが復活」という破天荒なルールにより、他のカードゲームには無い様々なデッキが多く存在する。

   私はハースストーンやシャドウバースといったデジタルカードゲームがとても好きで、お試しにcojpをプレイしてみると、面白く、2016/01後半はハースストーンそっちのけでプレイした。(永遠にJ~Kを反復した後、月末ラダーはACEフィニッシュ)

OC珍獣とは

中でも特徴的なのがOC珍獣というデッキだ。ハースストーンで例えると、"ありえねぇ"速度でコンボを決めてくるミラクルローグだ。

f:id:hotcaker:20170211164224p:imageこのデッキには、デビルウィンナーに代表される計9枚のサーチ珍獣(1マナ,キャントリップ(カードを1枚引けるカードの総称))と 

f:id:hotcaker:20170211164240p:image学びの庭に代表される計14枚のキャントリップ・トリガー(0マナ、速攻魔法、勝手に発動される)

f:id:hotcaker:20170211164251p:image が採用されている。これらを組み合わせることによって、毎ターン約10枚ドローという"ありえねぇ"速さでカードを引ける。また、cojでは手札の同名ユニット・カードを重ねるとレベルが上がり、BP(攻撃力=体力)が上昇し、加えて"ありえねぇ"能力が付与されることもある。例えば、バクダルマンを3枚重ねる(オーバークロック,OC)と、召喚時AOEとスピードムーブ(疾走)が付与される。

f:id:hotcaker:20170211164259p:imageサーチ珍獣と強力なOCによって構築されているため、OC珍獣と呼ばれ、cojp最初期カードプールの現在tier1の1つと言えるだろう。

環境と珍獣

tier1に珍獣が存在するからには、珍獣へのメタカードが存在する。中でも特に強力なカードを3枚紹介する。

(a)裁きのマーヤ

裁きのマーヤの持つ対戦相手のユニットのBPを常に-1000する効果は、デビルウィンナーに代表されるサーチ珍獣のBPが1000であるため、しばしば珍獣側のボードを全滅させる。

f:id:hotcaker:20170211164318p:image そこで裁きのマーヤ対策として「人の業」が入れてある。このカードは、自分の場のユニットが空orサーチ珍獣だけの場合、出された裁きのマーヤを即座に破壊する能力を秘めている。また、裁きのマーヤ以外の強力な進化ユニットの行動権を消費させることで、OC珍獣の突破力を上げられる。

f:id:hotcaker:20170211164327p:image裁きのマーヤ対策として「ニードルヘル」も強力だ。OCバクダルマンなどと合わせて発動することで、マーヤを破壊できる。

f:id:hotcaker:20170211164308p:image(b) 弱肉強食

弱肉強食はマーヤよりも凶悪で(1)サーチ珍獣だけでなく(2)OCユニットまで破壊できる。このカードの根本的な対策は難しく、(1)タイマーストップから存在を感知し、(2)適度にユニットを出して使わせるプレイングが重要になる。

f:id:hotcaker:20170211164334p:image

(c)アレキサンダー+加護

OC珍獣では突破に一手間必要な7000BPを持ち、(OCしたKPの持つ)バウンスもきかず、バクダルマンなどの与える細かなダメージを無効にする。

f:id:hotcaker:20170211164348p:imageアレキサンダーを対策する手段の1つに、サーチ珍獣を自爆特攻させて、ドン・ペロッツァーノOCがある。

f:id:hotcaker:20170211173113p:image

しかし、アレキサンダーを出してきたオタクがかなえの場合「セイクリッドフィールド」によってアレキサンダーを選択して破壊する選択肢まで奪ってくる。

f:id:hotcaker:20170211164356p:imageそこで活躍するのが「冥王ハデス」だ。ブロックや自爆特攻で上手いこと相手の場全体のレベルを上げておけば、加護アレキサンダーだけでなくる多くのユニットを除去できるため、(マナ軽減枠として)採用するプレイヤーも多い。

f:id:hotcaker:20170211173434p:image加護アレキサンダーのもう1つの対策は、加護をつけられる前にさっさと殴り勝つことだ。

ゲームプラン

1,2ターン目は、事故らないように、また効率的にサーチ珍獣を出す。3ターン目にOC珍獣を出して相手の場を除去し、サーチ珍獣と合わせて5点ほど削る。更に4ターン目にOC珍獣を足して押し切る。

4ターン目にはデッキが2週目に入ることが多い。慣れないとここでキャントリップ・トリガーが空打ちになる事も多い。そのためデッキ内容のカウンティングや、OC順序の工夫などによってスムーズにデッキを回転させ続けることが大切になる。例えば、サーチ珍獣で赤と緑を揃えて、デッキボトムを青ばかりにしておくなどがある。

終わりに

cojpはシャドウバースほど人気が無いが、この記事を読んでやってみようかなという人が増えたら嬉しい。

もっと攻略記事が読みたい方はchomoshさんのブログとcoj山梨支部さんのブログがお勧めだ。

かふか(@rmxbg1996hs,cojp:293919561)

 

【デッキガイド】レノメイジ デッキ紹介・マリガン・マッチアップガイド

レノメイジのデッキリスト

@HS_Read2Win Tier1デッキを日本語リストにして並べてみました。 pic.twitter.com/dBt6EOhJXG

— Read2Winの人 (@HS_Read2Win) 2017年1月16日

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Read2Winの人 (@HS_Read2Win)さんのまとめが見やすいので貼らせてもらいました。一番右のデッキがレノメイジです。

レノメイジとは

レノメイジは仁義なきガジェッツァンの登場によって進化を遂げた新しいデッキです。カザカスという強力なカードを得たことで、レノジャクソンの力を最大限活かすことができるようになりました。

レノメイジは長期戦を得意とするデッキです。アグロ相手では盤面を取られないように凌ぎ続けレノジャクソンで主導権を握り、コントロール相手ではブランブロンズビアード+カザカスのような勝利条件を意識したプレイが重要になります。

 

このデッキは大別して2つのデッキ構築が考えられます。一つは採用カードは全て1枚ずつという典型的なコントロール型、もう一つは少数のカードを2枚採用するフリーズメイジ型です。

現環境におけるレノメイジ

レノメイジのデッキリストはより洗練され、多くのプレイヤーが成功を収め、tier1の地位はより手堅いものとなりました。Jablol氏(Tempostorm所属)は2017年1月第二週でレジェンド上位10位を何度か取り、このデッキの強さを示しています。しかし、ドルイド(翡翠型とアヴィアナ/クン型の両方)がとても苦手であり、ドラゴンプリーストとドラゴンウォリアーも苦手です。

 

tier2に落ちたレノロックと比較すると、レノメイジはtier上位のデッキに対してより手堅く勝利できます。レノメイジは、メタにおける海賊キラーとして最も優秀です。レノメイジが活躍しずらいメタに推移する可能性もありますが、それでも十分強いです。

 

Rage氏の初級エンジニアや苦痛の侍祭といったサイクルカードとローニンやパイロブラストといった重たいカードを入れたリストより、ウォーターエレメンタルやアントニダスといったスタッツの高いミニオンを入れた構築が人気です。というのも、後者のほうがミラーマッチで強いからです。

 

参考:Rage氏のリスト

 https://twitter.com/Rage_HS/status/812551261262204928/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

マッチアップ

 シャーマン

マリガン
超うざい調剤師、魔力の炸裂、フロストボルト、終末預言者、火山ポーション、カザカス、動物変身、レノジャクソン

アグロシャーマン(有利 6.5:3.5)

レノジャクソンを出せれば勝ち、出せなくてもロングゲームにできれば有利になるため、序盤からテンポを取らせないように除去と遅延をしていくことが重要なマッチアップです。

 

《魔力の炸裂》《火山ポーションなどを用いて《ちんけなバッカニーア》を除去することが重要です。《トーテム・ゴーレム》《ブラッドメイジ・サルノス》+《魔力の炸裂》やヒーローパワー+《フロストボルト》で倒します。《炎の舌のトーテム》は最も除去優先度が高いです。これらのミニオンたちを即座に除去できないときには、ヒーローパワーと除去を駆使して2ターン計画での除去も考えます。

 

《炎まとう無謀のもの》《アヤ・ブラックポー》といった大きな脅威への対抗札として《動物変身》を残します。

 

《ライトニングボルト》《溶岩爆発》翡翠の稲妻》とバーストダメージを大量に持っている相手ですから、《アイスバリア》《アイスブロック》《フロストボルト》などを用いて、《レノジャクソン》までの時間稼ぎをします。

 

《ドゥーム・ハンマー》が入っている型も少なからず存在するので、《酸性沼ウーズ》で負け筋を潰します。

 

テンポを取らせないことが最も重要なマッチアップなので《ブラン・ブロンズビアード》は雑に投げます。除去されても擬似挑発としての役割を果たし、残れば《スナック売り》《カザカス》につなげて勝利です。

 

《カザカス》は1マナの2点AOE+3点ダメージor4装甲or復活,5マナの4点AOE+7装甲などが優秀です。

 

《ドブネズミ》《炎まとう無謀のもの》《アヤ・ブラックポー》が出てこない兆候(相手の手札がない、あるいは4マナあるのにヒーローパワーだけでターンエンドしてきたなど)のあるときに出しましょう。ただし負けが濃厚なときは出します。

 

 

ウォリアー

 

マリガン

超うざい調剤師、魔力の炸裂、フロストボルト、酸性沼ウーズ、終末預言者、火山ポーション、忘れられた松明、カザカス、レノジャクソン

海賊ウォーリアー(微有利 5.5:4.5)

海賊シャーマンに対するプレイングとほとんど同じです。異なるのは相手が武器と呪文で20点近く削りにくるため、《酸性沼ウーズ》がより重要になることです。海賊ウォリアーは60点ダメージを与えることが困難なデッキであり、レノジャクソンに対する対抗手段を持ち合わせません。

コントロールウォーリアー(微有利5.5:4.5)

3つのルールを守れば誰でも勝つことができるマッチアップです。まず、ファティーグで負けないためにドローソースは温存します。次に、《乱闘》とヒーローパワー装甲対策に場にミニオンが1~2枚出ている軽くテンポを取っている状態を維持します。最後に、《ブラン・ブロンズビアード》+《カザカス》+《ハイ!なソウルキャスター》を揃えて打つこと(ドブネズミに注意!)や、《酸性沼ウーズ》はゴアハウルに打つことで相手の除去札不足を狙います。

 

メイジ、ローグ、ウォーロック、(ハンター)

バリューで勝ちます。

プリースト、(パラディン)

バリューで負けます。

ハースストーンの大会のHERO構成や各デッキのプレイングについて一か月考えたこと。[仁義なきガジェッツァン]

1.大会のデッキ構成とその決め方

 ハースストーンの大会では、4HERO1BANのBO5などお互いに複数のヒーローを用いるルールが使わることが多いです。ヒーロー構成が重要になり、

①デッキパワーが高い構成(tier1のデッキ3つなど)

②選出率の高い特定のデッキ(1つまたは複数)に強い構成(例えば、2016/12上旬で一強であった「アグロシャーマン」に強い下図の構成2のような構成)

が例となります。

f:id:hotcaker:20161227142637p:plain

 どちらの考え方を採用するかについて、

①は(1)BANが無い,(2)全てのヒーローで勝利しなければならない,(3)軽い気持ちで参加するときに

②は(1)特定のヒーローの選出率が高いと予想できるとき、(2)BANがあるとき(メタの対象外をBANしよう)、(3)使わなくても良いヒーローがあるときに

有力になります。

 先日、②の考え方で、@arika544さんが主催する海の巨人杯(3HERO,BO3)に出場しました。今月から始まったガジェツァン環境の大会では、(1)海賊(上の表の構成1)(2)海賊メタ(上の表の構成2)の2パターンがよく見られました。そこで、「構成1に強い構成2」および「構成2に強い構成3」を両立した構成(ハイブリッドウォリアー、ハイブリッドシャーマン、レノメイジ)を考えました。

 対構成1では、ハイブリッドウォリアーとハイブリッドシャーマンは序盤は海賊アグロ同様の動きができ、ドラゴンや無貌のもの等で中盤を有利に進めることができます。一方、対構成2では、レノメイジは無類の強さを発揮し、またハイブリッドウォリアーはアグロ同様の動きで有利をとれます。実際の大会でもこのように使い分けが成功し、優勝できました。

pic.twitter.com

2.各デッキのプレイングや考え方について

2.1.想定すべき相手のカード

 次に、ランクマッチでも大会でも共通するプレイングについて書きます。各ヒーローの圧(threat:脅威)となるミニオンを下の表の黒字の部分に示します。マリガンでは、お互いの3マナ以下の圧のあるミニオン(シャーマンやレノウォーロック相手では綺麗なマナカープで無貌や巨人の除去ができる手札になるとより良い)を想定し、これらに対して有利にトレードが取れるカードを探しに行きます。プレイでは、基本的にこれらの圧のあるミニオンをトレードしていきます。

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 テンポ勝ちを目標とするデッキ(aggro,mid)を使う場合、赤字のAOEや青字の武器を想定して事前に対応すると勝率がぐっと上がります。

2.2.勝利条件と敗北条件を意識する

 最後に、勝率を上げるためには「勝利条件/敗北条件」を意識することが重要です。ハースストーンは基本的に場のミニオンを除去してテンポを取り、フェイスへのミニオンのアタックで30点ダメージを稼ぐゲームです。しかし、状況によっては、盤面を無視してフェイスを殴ったり、ドローを優先したりする方が有力な場合があります。勝利条件の選択肢を次の表に示します。controlミラーでは勝利条件を柔軟に変更していく必要があります。

 相手がrenoでテンポ勝ちを狙う際は、renoが①出る前に勝つのか②出させて追加で30点削って勝つのかを3ターン目あたりで決めてからトレードorフェイスの判断をします。

f:id:hotcaker:20161227142652p:plaincontrolミラーでは、ドブネズミ1枚で勝負が決まることも!

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reno mageの構築について

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ガジェッツァンで再びtier1に返り咲いたミッドレンジシャーマンについて

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 プレイング参考動画

①レジェンド24位,renolock

②レジェンド24位,aggro sharman


 気になることがあったら何でもコメントください。一緒に高め合いましょう。

 

ワンナイトインカラザン全カード開放直後のメタについて、特に精霊の爪採用アグロシャーマン、コントロールウォリアー、盗賊ローグについてtempostormを翻訳した。

One Night in Karazhan: The Spire - Hearthstone Meta Snapshot - Tempo Storm


・導入
全ての新カードがリリースされ、メタは非常に不安定である。シャーマン、コントロール・ウォリアー、ドルイドが人気急上昇中で成功している。

・思想と注目
ワンナイト・イン・カラザンの最終ウィングが開放された。これらの拡張カードがアドベンチヤ―の最初に全公開されたときに、様々な施策デッキが組まれた。それらのデッキは今まさにtierリストに浮上しており、メタを複雑に、そして不安定にした。
新しいリストを試すために、全ての最適化されたtier1デッキは、頂点に留まり続け、精錬されていないデッキのほとんどを重く押し殺している。

全体を通じた最も大きな変化は、シャーマンの強化であり、新カード「精霊の爪」のリリースに伴ったものだ。たった1マナで最大9ダメージを与える力を秘めている「精霊の爪」は、敵のミニオンを喜々として処理し、自軍の強力なミニオンを盤面に長く留めさせ、雪だるま式にゲームを有利にすることを可能にする。アグロシャーマンが十分に強くなかったとしても、輝かしい新武器とともに、より安全にランク1を守り続けるだろう。

アドベンチヤ―のウィングが毎週リリースされている間、マルシェザールのインプが過大評価され、ズーの息を吹き返すと思われたが、ズーが緩やかにランクを落としており、驚いている。今や、ズーは、ディスカードは不利になるものではなく、有利にすらする可能性がある。ディスカードすると見せかけて場に登場することがあり、マルシェザールのインプは捨てたカードよりも多くのカードを引くことを可能にしている。しかし、インプが2体場にいる5ターン目にドゥームガードを登場させ、銀食器ゴーレム2枚を捨てる時くらいしか輝く場面がない。

最後にウォリアーとドルイドに特筆すべき改善が為されたことについて記す。アイアンフォージのポータルの登場によって、コントロールウォリアーの人気が高まり、コントロールウォリアーにヨグサロンを入れやすくなった。ドルイドは、非常に一貫性のあるデッキ(ここ数週間で、マリゴスドルイドの強さもはっきりと示された)でスタンダード・フォーマットで確固たる地位を築いている。

次回の更新は日本時間2016年9月19日0時だ。

 

 

・tier2コントロールウォリアー

・今週の特筆すべき点
ワンナイト・イン・カラザンでは輝かしいカードには恵まれなかったが、アイアンフォージのポータルはコントロールウォリアーに新たな装甲を得る源となるカードである。
「ムーングレイドのポータル」に比べると低評価になるが、「アイアンフォージのポータル」は、シールドスラムとのシナジーがあり、コントロールウォリアーのゲームプランとかみ合っている。Fibonacci選手の最新のンゾスウォリアーが今シーズン初期でレジェンドになっている。
マッチアップ
ズー、ウォリアー全般、アグロ、ミッドシャーマンに有利。

 

・tier3盗賊ローグ
・デッキ解説
盗賊ローグは、怪盗紳士、アンダーシティの押し売り、強盗などで盗んだ相手クラスのカードでテンポを得て、イセリアルの売人を用いたバリューで有利を築く構築だ。
盗賊ローグは、アグロテンポデッキやガジェッツァンの競売人をサイクルエンジンとしたコンボデッキ、断末魔とンゾスを用いたバリューデッキなど様々な形のデッキを組むことができる。どの形にせよ、このデッキは盗んだカードにテンポ、除去、ダメージを与えることに依存しており、一見面白いが、しかしtier1デッキに勝つためにはランダム性が高すぎる。
・今週の特筆すべき点
イセリアルの売人は疑いの余地がなくワンナイト・イン・カラザンから送られた最も大きなギフトである。怪盗紳士、アンダーシティの押し売り、強盗、イセリアルの売人は、遂にローグの究極の力を開放した。今はtie3の新デッキであるが、構築を楽しくいじってくれ。

ンゾス型の盗賊ローグは、トークンドルイドやドラゴンウォリアーに対して一貫性があり、怪盗紳士やアンダーシティの押し売りはミラクルローグのマナカープを綺麗に埋める。ンゾスとヨグサロンはコントロールに倍勝てる(勝率67%?)。アグロシャーマンに対峙するときは、、、いつも通りのローグになるだろう。

 

バトルライン プレイングガイド 特に部隊カードの組み合わせ強さの評価と戦術カード解説

バトルライン

◎出すべき部隊カードの選び方
5段階で評価して、各エリア1枚目2枚目に出すべき部隊カードを選ぶ。
・ほぼ勝てる
456以上の同色連番
積極的に3列目から7列目に出そう
・同数に後出しすれば勝てる
123以上の同色連番
積極的に相手が8を出してない好きな列に出そう。
・同数8以上
序盤なら端4列に置く。後半妥協する気持ちで内側に置く。
・端4列に置いてもいい
同数1以上
手札を入れ替えるために捨て札をする感覚で端に置く。
・崩れた同色連番に勝つために出す
同色で和が20以上
・別の箇所で勝つために出す
相手の同色連番の要など。裏切りに注意。


◎戦術カードの強さリスト
2つ確保することすらある
・裏切り
1つ確保できる
・霧
アレキサンダー
・ダリウス
条件付きだが1つ確保できる
・盾
・援軍騎兵
1つ確保できる保証は弱い
・脱走
・泥濘
1つも確保できない
・配置転換
・偵察


◎戦術カード解説
・裏切り
時に相手の同色連番を崩しつつ自分の同数を確定させるなどして2つ確保することも多い強力なカードだ。相手の同数を弱くしつつ同色連番を作る動きもとても強い。また、3連鎖勝利を防げる・防がれることにも留意しよう。相手が裏切りを持っている可能性がある時は、早めにフラッグを確保できるように動いていこう。
・霧
8を出された同色連番狙いの9,10などを勝ち確定にし、なおかつ手札の余った8〜10などを捨てることができる。4,5,6といった比較的強い同色連番を打ち破れるのは強力だ。警戒しよう。
アレキサンダー、ダリウス
同色連番の真ん中を出して気が緩んでいる相手に打ってやろう。原則的に即確保できる場所にしか打ってはいけない。
・盾
このカードがあるから同色連番1,2,3を狙っていくのもそこそこ強い。
・援軍騎兵
同色連番8,9,10できればとても強いが、手札で腐ることがややある。8は性質上同数での使用が少なく、その点でも使い勝手が悪い。
・脱走
同色連番を潰し、同色のみを強制できる。同数3枚目で勝てるようになるが、これ一枚では勝てない。
・泥濘
ながびかせることができるが、都合の良い追加カードが無いと、バラバラでの勝負になる。相手が都合の良いカードをキープ指定たらお終い。
・配置転換
使える場面が少ない。戦術カードの権利を使うほどの得が無い。
・偵察
中盤に各エリアで待ちが広い時に打つのが強いが、戦術カードの権利を使っただけのリターンがあることは稀だ。手札に残しておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gamers Are Not Defined by Their Game | Will Barton | TEDxYouth

www.youtube.com

 

Hello I'm William Barton before we begin allow me to paint a picture for you. If you would indulge me and listen imagine your biggest athletic achievement and the way you felt leading up to it. No doubt you were nervous art raising as your instincts allowed to compete at your highest possible capacity you likely have friends and family there to cheer you want spurring you forward to victory. now imagine that but rather than hearing the support of your friends and family hearing the steady hiss of white noise as you competed on your biggest stage ever a few weeks ago I attended the hearthstone America with the winter championship for me it was easily the most stressful and draining experience of my life to be put on a stage in front of 80,000 people and to be left to adjust your thoughts as you play against your opponent is beyond unsettling however as I’m sure you can all equate the elation of watching months no years of work payoff is also unspeakably satisfying a few weeks ago I became the hearthstone America's winter champion securing myself $25,000 and a direct seed to the World Championships this cemented me as a top competitive Arsenal player and propelled me the pinnacle of my gaming career today I want to talk about something that's really important to me. today I want to talk about gaming not just when they think of it but also you only think of it as well for many of you having grown up in a generation different from my own your stereotypical gamers one with bags under his eyes visible posture and a diet not even one of the rug rats subsist on and for a long time. that's how gamers have been portrayed in the media almost there are being gamer was taboo I'm a professional gamer. however that is not a complete all-inclusive definition I’m also a student athlete in that order and a world traveler gaming is a huge part of my identity but no more than say my love of math or tennis or basketball even getting to see the world with my family from my competitors are equally well rounded with one of the people I played against the championships. in the national high school chess champion a solid tennis player and just generally well-rounded nice kid many people see gaming is a blemish on smart young people's identities. But I would argue that it's an integral part of a holistic definition of myself the experiences I've gotten through gaming have been like no other and shaped me and giving me the comfort and confidence even to a talk like this. Let’s talk about gaming first with a definition gaming is simply defined as the actor playing a game. so this could range from classic board games just like monopoly classic card games such as Bridger poker to online games played on computer so you may not know it the vast majority of you been gaming whole lives. However, when people refer to gaming nowadays generally they're talking about electronic gaming. If you take electronic gaming one step further, and you have esports. esports is basically just competition that's facilitated through an electronic device such as an xbox or computer. ESports isn't just a way of competing it's an industry and arising one in 2010 the total process will across all major sports events came in about 1.5 million USD in 2015. That number has increased more than eight fold over 45 million USD. as a result established sports coverage companies such as yahoo and ESPN are looking to get their foot in the door on eSports are starting to carve out sections of their websites devoted to it. But who is involved in this eSports industry and who was competing in these tournaments. The answer there is primarily professional gamers people have been gaming for a living for a long time in other parts of the world dating as far back as the nineteen nineties and South Korea more recently. however, this has become more of a Western trend and spreading to Western continent such as Europe and the Americas people who have been gaming there have been from I primarily supported by third-party teams such as T mark on one of the teams I play for but also the game developers are looking to support the competitive sides of their games more and more. Lately these teams wouldn't be able to exist. However, without sponsors and the sponsors for these teams are generally people who are providing gaming where for professional gamers and just casual gamers. these are there providing things like mice mousepads, keyboards and had sets and just to name a few big companies those would be razor and funk. however due to the rise in the industry as of late more generic big-name brands are looking to get into the sponsor game with Glico Honda being a few that. I've come in contact with there are many types of professional games played the game I play hearthstone is fairly unique in that it's a digital card game the first and by far the most prominent of its kind it's different from a regular card game where two people are going against each other with one 52-card deck rather each player gets to construct their own 30 card deck of unique cards and go against each other if I were to compare hearthstone to a regular card game. I think the closest comparison would be poker as both required to evaluate what your opponent may or may not have in their hand based off their play then subsequently play accordingly from the main competitive format across all competitive games revolves around tournaments both put on by the game developers and by third-party organizations such as red bull I had the privilege to attend one of these such tournaments in February and I must say I was treated exceptionally well as an experience I would value it way more highly than the one day of school I had to miss to attend while there I was extremely nervous going into our first match but I was interviewed and I knew I had to keep my cool during that after the tournament even though I did not make it particularly far I was interviewed once again and I knew once again that I would have to keep my cool and composer teaching me an invaluable lesson about grace employees even in defeat for me gaming was something I grew up with my brother gene and I bonded over games when we were younger and ultimately he was the one who introduced me to competitive gaming and eSports I was marvel to the sheer speed which people can manipulate their hands at the same time maintaining such a high octane level of critical thinking imagine trying to outrun a train while being held by minivans sized hail and trying to write and solve a math equation at the same time I think that's about as close a comparison as you get for the amount of things that are coming at you at once during some of these games the sheer pressure of having 45 thousand pairs of eyes on you as you compete for a spot in the world championships is incomparable the pressure I felt . during my gaming career completely Trump's the pressure I felt at any other point of competition in my life likewise the elation of watching yourself succeed under such a high level of stress and pressure is also unlike anything I've ever felt then afterwards step to verbalize yourself in an interview in front of 38,000 people when you're still practically shaking with excitement has taught me an invaluable lesson about grace employees in victory gaming for me has always meant much more than just playing I consider myself a bit of an autodidact or a self-teacher I've always done well in school but the same time felt it didn't have everything I wanted offered to me as a result I've been likely to branch out and try and find different ways to educate myself this is consist of me playing chess bridge and poker with my family and friends and eventually branching into gaming. Gaming for me has been a great outlet for someone who takes heavy interest in learning outside of school especially hearthstone as it's primarily decision-making based I feel as though I've learned more than just how to play a specific game. But also about how to evaluate certain situations keep my cool under pressure even it and even how to value certain things over others in my life. I feel as though gaming gets a bad rap from a lot of generations mostly just due to a lack of information there have even been recent scientific strides showing that the correct games engineered by neurosurgeons may help reduce or even eliminate Alzheimer's disease in reality. Gamers aren't people who are underachieving because they're spending time gaming but in fact that people who are seeing unique perspectives and thinking in different ways because their gaming this goes from anyone who someone from someone who's playing once a week somebody's playing every day competitively. bottom line gaming is here to stay as an industry and a pastime it deserves your respect so who here has heard of you sports and who here thinks that people who sit behind their computer all day and play video games are wasting their time. Thank you.