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銀河ステーション

ユニゾンスクエアガーデン、ドミニオン、ハースストーンとか書きます。

ハースストーン「透視の重要性」 目指せレジェンドその1

今回はつい時間があると遊んでしまうおもしろスマホゲーム「ハースストーン」を紹介します。強いデッキを使ってもレジェンドになれない人を対象として、透視の重要性をつたえます。


0自分のデッキの強い動きの把握
trump先生の動画を拝聴したり、「ルネさんのズーウォーロックの記事(読みやすく詳しく役に立つ)」「jako_1910たんのパトロンの記事」「viodさんのレノロックの記事(カード一枚一枚の役割を解説するのが素晴らしい)」などの記事を読むことで、予想外の強い動きが分かります。似たデッキレシピなので、勝利プランを事前にきめておけます。相性やマッチアップごとの重要なカードはガイドをみて覚えておきます。

1相手の手札カードの予測
1−1重要性
特に、aoeの予測は重要です。例えば、コンボドルイド相手にswipeで爆アド取られないことが大事です。相手の気持ちになって、swipe打ちたい場面で打たなかった場合、手札に無いと予測します。トップデックswipe引かれて負ける期待値よりミニオン展開してテンポ取って勝つ期待値のほうが大きいと見るべきです。
また、テンポメイジ相手にマッドサイエンティストをいつ倒してシークレットをいつ使わせるかも重要です。スペルカウンター読みでコインを打ったり、鏡の住人されても困らないミニオンをだすなど被害を最小限にすることで、助かる命もあります。
一方で、警戒しすぎという場合もあります。(縛り)コンボドルイドの14点バースト読みで、ドクターブームではなくヒールボットを出すことが敗因になることです。結局は確率の話ですが、ドロップ9直後ではコンボが揃ってない確率のほうが高いかもしれません。
オカルトではなくデジタルで(麻雀用語)行きたいところですが、どこかに良い記事無いかな?(他人任せ)
1−2手段
下準備はtierリストに載っている各デッキの全ガイドを読み、使うことです。デッキの強みや、場面に応じた気持ちを把握します。実戦では、使われたカードからデッキリストを推定します。(使われたカードから随時更新)その後は、熟考して相手の気持ちを察して、その気持ちに応えないことが大切です。


いかがでしたか。相手のデッキに対する思いやりが足りないことが僕の課題でしたが、そのようなことを扱った記事が無かったので書いてみました。