銀河ステーション

ユニゾンスクエアガーデン、ドミニオン、ハースストーンとか書きます。

バトルライン プレイングガイド 特に部隊カードの組み合わせ強さの評価と戦術カード解説

バトルライン

◎出すべき部隊カードの選び方
5段階で評価して、各エリア1枚目2枚目に出すべき部隊カードを選ぶ。
・ほぼ勝てる
456以上の同色連番
積極的に3列目から7列目に出そう
・同数に後出しすれば勝てる
123以上の同色連番
積極的に相手が8を出してない好きな列に出そう。
・同数8以上
序盤なら端4列に置く。後半妥協する気持ちで内側に置く。
・端4列に置いてもいい
同数1以上
手札を入れ替えるために捨て札をする感覚で端に置く。
・崩れた同色連番に勝つために出す
同色で和が20以上
・別の箇所で勝つために出す
相手の同色連番の要など。裏切りに注意。


◎戦術カードの強さリスト
2つ確保することすらある
・裏切り
1つ確保できる
・霧
アレキサンダー
・ダリウス
条件付きだが1つ確保できる
・盾
・援軍騎兵
1つ確保できる保証は弱い
・脱走
・泥濘
1つも確保できない
・配置転換
・偵察


◎戦術カード解説
・裏切り
時に相手の同色連番を崩しつつ自分の同数を確定させるなどして2つ確保することも多い強力なカードだ。相手の同数を弱くしつつ同色連番を作る動きもとても強い。また、3連鎖勝利を防げる・防がれることにも留意しよう。相手が裏切りを持っている可能性がある時は、早めにフラッグを確保できるように動いていこう。
・霧
8を出された同色連番狙いの9,10などを勝ち確定にし、なおかつ手札の余った8〜10などを捨てることができる。4,5,6といった比較的強い同色連番を打ち破れるのは強力だ。警戒しよう。
アレキサンダー、ダリウス
同色連番の真ん中を出して気が緩んでいる相手に打ってやろう。原則的に即確保できる場所にしか打ってはいけない。
・盾
このカードがあるから同色連番1,2,3を狙っていくのもそこそこ強い。
・援軍騎兵
同色連番8,9,10できればとても強いが、手札で腐ることがややある。8は性質上同数での使用が少なく、その点でも使い勝手が悪い。
・脱走
同色連番を潰し、同色のみを強制できる。同数3枚目で勝てるようになるが、これ一枚では勝てない。
・泥濘
ながびかせることができるが、都合の良い追加カードが無いと、バラバラでの勝負になる。相手が都合の良いカードをキープ指定たらお終い。
・配置転換
使える場面が少ない。戦術カードの権利を使うほどの得が無い。
・偵察
中盤に各エリアで待ちが広い時に打つのが強いが、戦術カードの権利を使っただけのリターンがあることは稀だ。手札に残しておこう。