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銀河ステーション

ユニゾンスクエアガーデン、ドミニオン、ハースストーンとか書きます。

ワンナイトインカラザン全カード開放直後のメタについて、特に精霊の爪採用アグロシャーマン、コントロールウォリアー、盗賊ローグについてtempostormを翻訳した。

ハースストーン

One Night in Karazhan: The Spire - Hearthstone Meta Snapshot - Tempo Storm


・導入
全ての新カードがリリースされ、メタは非常に不安定である。シャーマン、コントロール・ウォリアー、ドルイドが人気急上昇中で成功している。

・思想と注目
ワンナイト・イン・カラザンの最終ウィングが開放された。これらの拡張カードがアドベンチヤ―の最初に全公開されたときに、様々な施策デッキが組まれた。それらのデッキは今まさにtierリストに浮上しており、メタを複雑に、そして不安定にした。
新しいリストを試すために、全ての最適化されたtier1デッキは、頂点に留まり続け、精錬されていないデッキのほとんどを重く押し殺している。

全体を通じた最も大きな変化は、シャーマンの強化であり、新カード「精霊の爪」のリリースに伴ったものだ。たった1マナで最大9ダメージを与える力を秘めている「精霊の爪」は、敵のミニオンを喜々として処理し、自軍の強力なミニオンを盤面に長く留めさせ、雪だるま式にゲームを有利にすることを可能にする。アグロシャーマンが十分に強くなかったとしても、輝かしい新武器とともに、より安全にランク1を守り続けるだろう。

アドベンチヤ―のウィングが毎週リリースされている間、マルシェザールのインプが過大評価され、ズーの息を吹き返すと思われたが、ズーが緩やかにランクを落としており、驚いている。今や、ズーは、ディスカードは不利になるものではなく、有利にすらする可能性がある。ディスカードすると見せかけて場に登場することがあり、マルシェザールのインプは捨てたカードよりも多くのカードを引くことを可能にしている。しかし、インプが2体場にいる5ターン目にドゥームガードを登場させ、銀食器ゴーレム2枚を捨てる時くらいしか輝く場面がない。

最後にウォリアーとドルイドに特筆すべき改善が為されたことについて記す。アイアンフォージのポータルの登場によって、コントロールウォリアーの人気が高まり、コントロールウォリアーにヨグサロンを入れやすくなった。ドルイドは、非常に一貫性のあるデッキ(ここ数週間で、マリゴスドルイドの強さもはっきりと示された)でスタンダード・フォーマットで確固たる地位を築いている。

次回の更新は日本時間2016年9月19日0時だ。

 

 

・tier2コントロールウォリアー

・今週の特筆すべき点
ワンナイト・イン・カラザンでは輝かしいカードには恵まれなかったが、アイアンフォージのポータルはコントロールウォリアーに新たな装甲を得る源となるカードである。
「ムーングレイドのポータル」に比べると低評価になるが、「アイアンフォージのポータル」は、シールドスラムとのシナジーがあり、コントロールウォリアーのゲームプランとかみ合っている。Fibonacci選手の最新のンゾスウォリアーが今シーズン初期でレジェンドになっている。
マッチアップ
ズー、ウォリアー全般、アグロ、ミッドシャーマンに有利。

 

・tier3盗賊ローグ
・デッキ解説
盗賊ローグは、怪盗紳士、アンダーシティの押し売り、強盗などで盗んだ相手クラスのカードでテンポを得て、イセリアルの売人を用いたバリューで有利を築く構築だ。
盗賊ローグは、アグロテンポデッキやガジェッツァンの競売人をサイクルエンジンとしたコンボデッキ、断末魔とンゾスを用いたバリューデッキなど様々な形のデッキを組むことができる。どの形にせよ、このデッキは盗んだカードにテンポ、除去、ダメージを与えることに依存しており、一見面白いが、しかしtier1デッキに勝つためにはランダム性が高すぎる。
・今週の特筆すべき点
イセリアルの売人は疑いの余地がなくワンナイト・イン・カラザンから送られた最も大きなギフトである。怪盗紳士、アンダーシティの押し売り、強盗、イセリアルの売人は、遂にローグの究極の力を開放した。今はtie3の新デッキであるが、構築を楽しくいじってくれ。

ンゾス型の盗賊ローグは、トークンドルイドやドラゴンウォリアーに対して一貫性があり、怪盗紳士やアンダーシティの押し売りはミラクルローグのマナカープを綺麗に埋める。ンゾスとヨグサロンはコントロールに倍勝てる(勝率67%?)。アグロシャーマンに対峙するときは、、、いつも通りのローグになるだろう。